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『アクアフォーム断熱』始めました。

山根木材福岡支店では、高気密・高断熱断熱材『アクアフォーム』を標準採用しています。
このページでは、『アクアフォームの家』が何故一年中快適なのかを詳しく解説していきます。

『アクアフォーム』5つの特徴

その1:水の力-硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発砲させる断熱材です。
水から生まれた断熱材

通常ガスを使用して充填させることが多い断熱材。
アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発砲させます。

これによってガスが抜けて性能が下がってしまう事が無くなりました。イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用する事で、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンをまったく使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されました。

水から生まれた
現場での発砲施工で細かい部分の隙間を解消

アクアフォームは住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発砲による断熱工事です。

無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウール10kの約1.5倍の断熱効果を保持しています。また透湿性も低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁全体の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。

現場での発砲施工
長期安定で性能を発揮

住まいの大敵である壁体内結露を抑制する事により建物の耐久性を高め、優れた断熱性を維持させます。

「アクアフォーム」は、構造材との自己接着力により建物の強度を向上させます。また、透湿性が低いため断熱材の内部結露も起こりにくく耐久性に優れた住まいを実現します。室内温度差によるヒートショックも起こしにくく長期間に亘って快適な空間を維持することができます。

アクアフォームはグラスウールにない自己接着力を持っています。

アクアフォームは木材の経年変化にも対応しやすい性質です。硬質ウレタンフォームを隙間なく充填するため、住まいの大敵とされる壁体内結露を抑制します。また自己接着力を有する為、下がってしまう心配がありません。アクアフォームには紫外線によっての経年変化がありますが、内外装壁材によって紫外線は壁の内側には入り込めず、長期に亘って安定した性能を発揮します。

長期安定
繊維系断熱材の場合
繊維系断熱材は内部結露が起これば、重みで下がってしまい、住宅の断熱性能が低下します。そのため、長期間に亘って、安定した断熱性・気密性を保つのが難しいです。
繊維系断熱材
アクアフォームの場合
自己接着力により建物の構造材との構造強度を向上し、木材の経年変化にも対応しやすく透湿性の低い硬質ウレタンフォームを隙間なく充填するため、住まいの大敵とされる壁体内結露を抑制します。長期に亘ってその効果を発揮します。
アクアフォーム
アクアフォーム01アクアフォーム02アクアフォーム03
その1:夏は涼・冬は暖-住まいを隙間なく包み込み高気密・高断熱を発揮します。
優れた断熱性・気密性

高い断熱性と気密性を誇るアクアフォーム。
複雑な構造の住宅も現場で吹き付けて発砲させるから隙間なく施工できます。

また自己接着能力によって強力に接着するので、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。

断熱性・気密性
換気システムの効率化

日本の住宅の多くは隙間が多い上、換気不足の状態にあります。
近年、化学物質アレルギーが頻繁に取り上げられていますが、その原因のひとつには換気不足があります。

隙間から抜ける空気は換気ではなく漏気です。アクアフォームは効率的な換気を行うための空気の通り道を確保し、また漏気の原因となる隙間をふさぎます。これによって優れた空気環境を長期間維持することができます。

換気システム
従来の繊維系断熱材との比較
繊維系断熱材は施工が難しく、隙間があいてしまう
コンセント周りや筋交部分の施工は特に難しく、建物に隙間が出来やすい。
繊維系断熱材
接着性が高く、吹き付けるだけで隙間が出来ないため吹き付け面に断熱欠損はありません
家のすみずみまで完全に被う施工が高気密・高断熱を支えます。
アクアフォーム
各特性

アクアフォーム工法は断熱性能・通気性能・透湿性能・燃焼特性など総合的に見てもその性能は安定しています。

アクアフォーム100200(A)の総合性能 [断熱性能・通気性能・透湿性能・燃焼特性]
断熱性能JIS A9526  熱伝導率w/m-k (kcal/mh℃) 0.034(0.029)
透湿性能 JIS A9526 透湿係数(厚さ25mm)ng/㎡-s-Pa 667
燃焼特性 JIS A9526 燃焼距離 60mm以下
  燃焼時間 120秒以内
断熱性

アクアフォームの断熱材は無数の超微細気泡の中に多量の空気を含んでいるため、他の断熱材に比べて優れた断熱性能を発揮します。

項目 断熱材品種 熱伝導率
w/mk(kcal/mh℃)
住宅金融支援機
構断熱区分
相当断熱
厚み割合
アクアフォーム 現場発泡硬質ウレタンフォームA種3 0.034(0.029)~0.033(0.028) D 100
フェノールフォーム フェノールフォーム 0.020(0.017) F 59
繊維系断熱材
(グラスウール)
10K 0.050(0.043) A-2 147
16K 0.045(0.039) B 132
気密性

住宅の躯体に直接吹付けて発砲させるアクアフォームの工法は隙間なく一体化した断熱材構造で、優れた気密性を発揮します。

【気密性能(標準木造二階建住宅)※住宅の省エネルギーに基づいて施工された場合】
項目 断熱材品種 相当隙間面積C値(c㎡/㎡)
アクアフォーム - ※2.0以下
【自己接着力(材質:木質合板)】
項目 断熱材品種 粘着強さ(kPa)
アクアフォーム 現場発泡硬質ウレタンフォームA種3 15
フェノールフォーム フェノールフォーム なし
繊維系断熱材(グラスウール) 16K なし
その1:快適安眠-隙間なく住居を包み込み静かな室内環境を実現します。
静かな住空間・吸音性能

硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い気密性を実現します。
さらに、アクアフォームの細かな気泡構造は吸音性にも優れています。

アクアフォームは隙間なく駆体に充填出来るため、隙間から入る外部の騒音や内側からの生活音の漏れを抑制します。また「アクアフォーム」の細かな気泡構造で音をスポンジ状のフォーム内に分散し、騒音や生活音の漏れを軽減し、より快適に暮らしていただけます。

吸音
吸音性比較

柔軟性に富んだアクアフォームは連続気泡構造

一般的な独立気泡構造と比較しても、吸音性に優れています。

アクアフォームと一般的なウレタンフォーム
吸音性

柔軟性に富んだアクアフォームは連続気泡構造で、一般的な独立気泡構造と比較し、吸音性に優れています。

管内法での建築材料の垂直入射吸音率測定方法
(JIS A 1405)
その1:省エネ-高気密だから冷暖房の効率アップ!ムダの無い住まいを実現します。
冷暖房費で省エネ実現!

なぜ半額になるの?

アクアフォーム現場発泡断熱材だから隙間のない構造で暖冷房の熱ロスがありません。具体的に暖冷房費で比較すると旧省エネの1/2以下に抑えられるのです。

CO2の排出量を削減!地球温暖化を防止!
CO2排出スリム化計画

高気密・高断熱のアクアフォームで断熱した住宅は隙間が少なく空気の循環効率が良いので余計な暖冷房エネルギーを削減する事ができ、CO2の排出量を減らす事が可能です。
そこで日本アクアでは環境問題への貢献を実感して頂けるようCO2排出スリム化計画書の発行を実施しています。(別途有償)

ブナの木1年間で230本分のCO2を削減できます。
その1:みんなに優しい-人、地球、環境、全てにやさしい水の力を利用したアクアフォーム
人・環境への配慮

「アクアフォーム」は環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、水を発泡剤として使用する断熱材。

地球環境に優しいだけでなく、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。暮らす人だけでなく施工する人にもやさしい安全な素材です。地球環境に優しいだけでなく、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。暮らす人だけでなく施工する人にもやさしい安全な素材です。

人・環境への配慮
繊維系断熱材の場合人体への影響は?
グラスウールは細かいガラス繊維で出来ているため施工時に飛散しやすく、皮膚等への不快感があります。
繊維系断熱材
アクアフォームの原料は水!
人に、環境に、やさしい断熱材
地球環境に悪影響を与えるフロンガスや、アレルギーなどの原因とされるホルムアルデヒドも発生させません。
アクアフォーム

アクアフォームは下記化学物質を含みません

昨今話題となっておりますシックハウス症候群に関し、厚生労働省では下記化学物質(揮発性有機化合物:VOC)について濃度指針値を定めています。
アクアフォーム原液には下記対象成分は含まれておりません。(F☆☆☆☆指定外物質)
また、吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材は法廷告示外商品であるため、安心してご使用いただけます。

揮発性有機化合物 指針値 主な用途
ホルムアルデヒト 0.08ppm 合板、パーティクルボード、壁紙等に用いられる尿素系、メラミン系、フェノール系等の合成樹脂接着剤。一部の、のり等の防腐剤
アセトアルデヒト 0.03ppm 上記同様一部の接着剤、防腐剤
フェノブカルブ 3.8ppb 防蟻剤
トルエン 0.07ppm 内装材等の施工用接着剤、塗料等
キシレン 0.20ppm 内装材等の施工用接着剤、塗料等
パラジクロロベンゼン 0.04ppm トイレ用防臭剤、衣料用防虫剤
エチルベンゼン 0.88ppm 内装材等の施工用接着剤、塗料等
スチレン 0.05ppm ポリスチレン樹脂等を使用した断熱材等
クロルピリホス 0.07ppb 小児0.007 防シロアリ剤、農薬
フタル酸ジ-n-ブチル 0.02ppm 塗料、接着剤、プラスチック等の可塑剤
テトラデカン 0.04ppm 塗料等の溶剤
フタル酸ジ-n-エチルヘキシル 7.6ppb 壁紙、床材等の可塑剤
ダイアジノン 0.02ppm 殺虫剤成分

※ 25℃の場合 ppm:100万分の1濃度、ppb:10億分の1濃度

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