山根木材の分譲住宅

ママの収納の悩みに応える「ママらく収納の家」

山根木材ホームの家は全てママらく収納の家。

収納率にこだわった設計です。通常の住宅の場合の収納率はわずか6%~7%。32坪の家の場合、収納スペースは2.24坪。いかにママらく収納の家の収納率が高いかがお分かりになると思います。

もちろん、収納スペースは広ければ広いほど良いとは限りません。
もし、大きなスペースが家の中の一箇所に集中していたらどうでしょう。収納の場所と使う場所が離れてしまっていては、快適な生活はおくれません。どの部屋にどの大きさ・形・高さの収納を設けるかは、その部屋の使い方や、物のしまい方によってそれぞれ異なります。ですから、収納の質とは、適切な量の収納が適切な場所に分散されているかどうかにかかっているのです。

山根木材ホームが大切にしているのは「適時・適量・適所」

山根木材ホームの収納は、近くに収納が必要な場所を徹底分析して配置します。

玄関にはシューズクローク。
キッチンにはパントリー。
洗面室にはタオル収納。
主寝室にはウォークインクローゼット。
子供部屋には本棚。などなど手が届くところに収納がある家。それが『ママらく収納の家』です。

ママらく収納の家のコンセプトは壁の中に、てきぱき収納

ある収納器具メーカーの調査によると、収納で困っている場所のトップ5がわかりました。

1位はリビング

収納に困っている場所のトップは「リビング」でした。リビングは家族全員が集まる場所。そして滞在時間も長い。家族が各々の部屋から、様々な物を持ち寄ってきます。必然的に物も多くなってしまいます。こうなると、一人が頑張った位では片付きません。リビングの収納には、家族の協力が絶対に必要です。こういったお宅のリビングには、作り付けの収納がお勧め。山根木材ホームにご相談ください。
もし、そのようなスペースが取れない場合は、チェストや棚などの後付けの家具で代用することになるでしょう。この選び方も重要なポイントになりますね。山根木材ホームのインテリアコーディネートが親身になってアドバイスします。

2位はキッチン

キッチンは、本来は見た目よりも機能性が重視される場所です。ですから多少の雑多な感じは仕方ないと諦めないでください。キッチンの形や大きさは家によって違いますが、どんなキッチンにもその構造を生かした、より良い収納法が必ずあります。
キッチン収納のコツは、キッチン用品の使用頻度によって、最適な収納場所を決めること。日ごろからよく使う調味料や調理道具は、取りにくい場所にあっては困りますよね。逆に、正月用の食器や調理器具など一定の期間しか使わない道具などは、足元やキッチンに隣接したパントリーなどに置いておいて置きましょう。普段頻繁に使う、食器、調理器具、備蓄食料などは収納量の大きなカップボードを使いましょう。
オシャレに収納をするには、見せるものと見せないもののメリハリ(区別)を付けること。料理に使いやすいようにとスパイス類は常に出しっ放しの場合が多いものですが、スーパーで買ってきたままの容器で使用せず、お揃いのガラス容器やステンレス容器の入れ替えるようにしましょう。これだけで、オシャレなキッチンになることうけあいです。
もう一つのポイントは、見えているものは次のどれかを必ず揃えるようにすることです。それは「色」「素材」「テイスト」です。この中のどれかを揃えれば、まずは全体的な統一感が生まれ、雑然とした感じから抜け出すことができます。

第3位は押入れ

押入れは、仕切りがないので物を置きにくい場所。その収納容量の割にうまく使えていない人が多い場所になっています。空間が広すぎるために「とにかく詰め込む」あるいは「とにかく積み上げる」ために、使い勝手が悪くなっているようです。押入れ収納のような、普段目に触れないところは、あまりお金を掛ける必要はありませんよね。シンプルな透明のボックスなどを利用すればすっきりおしゃれにまとまります。
最近は IKEA(イケア)やMUJI(無印良品)にも、見た目がよく、リーズナブルな収納製品が揃っています。

第4位は個人の部屋

個人の部屋が第4位になりました。例えば子供部屋。6帖の部屋にベッドがあって、タンスがあって、本棚があって、もしかすると机やテーブルがあって…家具が部屋にこれでもか!と詰め込まれているのかもしれません。 そんな問題を解決するには、なんといってもクローゼット。
子供部屋のクローゼットは子どもたちの宝箱。物を減らす努力はもちろんですが、大切なものをしっかり片付ける生活習慣を身につけるために最適な場所になります。

そして第5位がクローゼット

第5位はクローゼットです。クローゼットは、デッドスペースを作らない活用方法がポイント。丈の短い衣類の下にはチェストを置くなどして、無駄のない空間の使い方を心掛けましょう。
クローゼットに洋服をかけると、その下に中途半端な隙間ができてしまう意外に使いにくいクローゼットを収納力抜群にするラックをカラーボックスで作ってしまいましょう。棚板や引き出しなどを使って収納物に合わせて区切るのがコツです。

「ママらく収納の家」の間取りの一例をご覧ください。

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